無料ツール
画像リサイズ — 画像サイズをオンラインで無料変更
正確な寸法やSNSプリセットにリサイズ — すべてブラウザー内で。
このツールでできること
オンラインで無料の画像リサイズが必要ですか?このツールなら、ブラウザー上だけで任意の写真をピクセル指定の幅・高さ、または割合でリサイズできます。インストール不要、アカウント不要、サーバーへのアップロードも不要。寸法も最終ファイルも、すべてお客さまのコントロール下にあります。
特定サイズに合わせたいのに、縦横比が崩れるのが不安——そんなときは「縦横比を固定」をオンにしてください。幅を変えると高さも自動で追従(その逆も同様)し、伸びたり潰れたりする見た目を防げます。どうしても完全なカスタムサイズが必要な場合は、ロックをオフにして希望の幅と高さをそのまま指定。固定値ではなく全体の拡大・縮小をしたいなら、パーセンテージモードに切り替えれば、写真全体を比率を保ったまま縮小・拡大できます。
Instagram(正方形・縦長・ストーリー)、Facebook、X/Twitter、LinkedIn、YouTubeサムネイル、Pinterest向けのプリセットもワンクリックで用意。選ぶだけで正しい寸法が自動入力されます。各プラットフォームの推奨サイズを毎回調べたり、計算したりする必要はもうありません。プロフィール写真、フィード投稿、厳密な枠に合わせるバナー作成まで便利です。
処理はすべて100%ブラウザー内で完結するため、画像がデバイスの外へ出ることはありません。サーバーにアップロードされないのでプライバシーが守られ、複数枚でも高速。仕上がりに満足したら、PNGまたはJPGでリサイズ済み画像をダウンロードして、そのままお使いください。
「リサイズ」と「圧縮」はよく混同されますが、解決する課題が異なります。リサイズはピクセル寸法を変える処理です。たとえば横4000pxの写真を1200pxにすれば、保存すべきピクセル自体が減るためファイルは小さくなります。圧縮は寸法を保ったまま画質情報を間引き、サイズと引き換えに品質を落とします。Webページ用なら多くの場合、まずリサイズしてから圧縮するのが正解です——目標サイズに合わせて横4000pxの画像を圧縮だけで小さくすると、リサイズよりもはるかに画質が劣化します。
シャープさを保つコツは2つ。リサイズで元サイズ以上に拡大しないこと——それはupscaleであり、補間は細部を薄く伸ばすだけです。そして、一度リサイズ済みのコピーからではなく、常にオリジナルからリサイズすること。再エンコードのたびにわずかな甘さが蓄積するため、複数のツールを経た画像が、一度で同じ縮小をした画像よりも劣って見えるのはそのためです。
使い方
画像をリサイズする方法
- 01
画像をアップロード
PNGまたはJPGの写真を選択するかドラッグします。ブラウザー内で直接読み込まれ、アップロードは行われません。
- 02
サイズの指定方法を選ぶ
幅と高さをピクセルで正確に入力するか、パーセンテージに切り替えて比率を保ったまま拡大・縮小します。
- 03
縦横比を固定/解除
縦横比を固定すれば元のプロポーションを維持できます。オフにすれば幅と高さを完全にカスタムで設定できます。
- 04
SNSプリセットを使う
Instagram(正方形・縦長・ストーリー)、Facebook、X/Twitter、LinkedIn、YouTubeサムネイル、Pinterestのプリセットをクリックして、正しい寸法を自動入力します。
- 05
結果をプレビュー
保存前に、リサイズ後の見た目が意図どおりかを確認します。
- 06
画像をダウンロード
ワンクリックでPNGまたはJPGとしてデバイスに保存します。
AIフォトクリエイター向け
リサイズは、適切な元画像があってこそ仕上げとして活きます。もし最適な素材が見つからないなら、短い説明文から必要な絵をそのまま生成できるとしたら?
それがLaFotoの目指すものです。アイデアからオリジナル画像を生み出すAI写真ジェネレーター。無料のブラウザーツールで実務の編集をこなしつつ、AIでの写真生成もローンチ時に無料で始められます。
よくある質問
- この画像リサイザーは本当に無料ですか?
- はい。サインアップ不要で、ブラウザー内だけで完全無料で写真をリサイズできます。
- 写真はサーバーにアップロードされますか?
- いいえ。リサイザーは100%ブラウザー内で動作するため、画像がデバイス外に出ることはなく、何もアップロードされません。
- 画像を伸び縮みさせずにリサイズするには?
- 「縦横比を固定」をオンにしてください。幅を変えると高さが自動で(その逆も)更新され、元の比率が保たれます。
- InstagramなどSNS向けにリサイズできますか?
- はい。Instagramの正方形・縦長・ストーリーに加え、Facebook、X/Twitter、LinkedIn、YouTubeサムネイル、Pinterestのワンクリックプリセットが使えます。正しい寸法が自動で入力されます。
- どのファイル形式でダウンロードできますか?
- PNGまたはJPGでリサイズ済み画像をダウンロードできます。
- 小さな画像を大きくすることもできますか?
- はい。大きい/小さい寸法やパーセンテージを入力して拡大・縮小できます。ただし小さい画像を過度に拡大すると、どうしても柔らかい見え方になります。
画像リサイズの概要
- 実行環境
- お使いのブラウザー内 — アップロードなし
- アカウント
- 不要
- 費用
- 無料、透かしなし
- オフライン動作
- ページ読み込み後
- 対応形式
- JPEG, PNG, WebP
- ファイル上限
- 端末のメモリが上限。クォータ制限なし
リサイズの仕組み
リサイズ時にピクセルはどうなるか
縮小はピクセルを間引き、残すピクセルに捨てた近傍を代表させます。大きな元画像から一度だけ行えば結果はクリーンで、多くの場合は元よりもシャープです。ダウンサンプリングがセンサー由来のノイズも含め平均化するからです。
繰り返すと劣化が蓄積します。毎回、すでに再サンプリング済みの画像を再サンプリングするため、眠さが積み上がり、後からのシャープ処理でも戻りません。最大の元画像から直接リサイズせよ、という鉄則はこのためです。

3つのリサイズ方法
ピクセル指定、割合指定、目標サイズ指定
掲載先が数値を明記している場合
マーケットプレイス、プリントサービス、広告プラットフォームは正確なピクセル寸法を指定し、外れるとリジェクトされるか、彼らのパイプラインで黙って再圧縮されます——自分で整えるより確実に悪化します。
公開された数値を入力し、アスペクト比をロックしてもう一方の寸法を追従させてください。掲載先の比率が手元と違うなら、歪みを避けるために先にトリミング、後でリサイズです。
- 歪ませる意図がない限りアスペクト比をロック。
- ピクセル数へ縮小する前に、掲載先の比率へトリミング。
- 制限が寸法なのか容量なのか、両方なのかを確認。

ただ小さくしたいだけのとき
掲載先の指定がないなら、割合指定が手早く安全です。写真を半分にするのはワンアクションで、比率も自動で維持されます。
50%は最も安全な縮小です。4ピクセルを1ピクセルに対応づけられるため計算的にクリーンです。半端な割合はピクセル境界をまたぐ補間が必要になり、エッジのディテールがわずかに落ちます。
- 50%と25%は任意の割合よりきれいに再サンプリングされます。
- 小刻みに何度もより、一度の大きな縮小が有利です。
- 元の約25%を切ると、ディテールはほぼ残りません。

上限がピクセルではなくMBのとき
メール添付、フォーラムの投稿、一部CMSは、寸法ではなくファイルサイズに上限があります。つい圧縮を強めがちですが、多くの場合で正解ではありません。
リサイズはピクセルを減らすため、データが比例的・予測可能に減ります。圧縮は画質を予測不能に削り、行き過ぎると誰でも分かるブロックノイズを生みます。まずリサイズで近づけ、最後の差分だけ圧縮してください。
- まずリサイズで目標に寄せ、最後に圧縮で詰める。
- 4000pxを強圧縮した写真は、1600pxを軽圧縮した写真より悪く見えます。
- 掲載先が許すならWebPへ変換を—同画質で小さく。

要注意ケース
画像リサイザーの守備範囲
現場で多い状況と、その対処法。
ドキュメント用にスクリーンショットを縮小する
可能ならスクリーンショットは原寸維持がおすすめです。中のテキストは写真のディテールよりもはるかに早く可読性を失います。
1枚を複数のプラットフォームに最適化
毎回オリジナルから書き出してください。各プラットフォームで比率が違い、縮小を重ねると眠さが蓄積します。
絶対にトリミングできない画像
アスペクト比をロックし、掲載先でのレターボックスを受け入れるか、キャンバスを目標比率にパディングしてください。歪ませて合わせるより、余白の方が目立ちません。
フォルダーを一括リサイズ
ブラウザーの設計上、同時処理は1ファイルです。大量画像の一括処理は端末メモリを使い切るため、バッチはサーバー側の仕事になります。
画像を大きくしたい
リサイザーでは有用な拡大はできません。既存の情報を薄めるだけです。再構築にはモデルが必要で、AI 画像 upscaler の領域です。

リサイズから生成へ
小さくするより、新しく作るべきとき
リサイズは手元にある素材への処理。こちらは、ないものを作ります。
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